2010年6月29日火曜日

活字が好き
基本流行とかには疎いので新作とかはあまり読まない
(てか知らない)
自分で稼ぐようになって本の大人買いをできるようになったので嬉しい
コミックは大人買いしてしまう
やまだないとはほぼ揃ってきた
AKIRAの大人買いとSOILの大人買いには興奮した
アマゾンで専門書に2万近く使ったのも微妙に快感だったな....

基本捨てられない人なので
実家にいるときは物を買う度小言を言われたが
本に関しては何も言われなかった
そもそも常時何かしら読む癖がついたのも
活字好きの両親・親族のお陰れす
山田詠美を教えてくれたのはおかん
山崎豊子を教えてくれたのはおとん
岡崎京子や南Q太を教えてくれたのは従姉のヤンキーギャル



今のところの今年一番はアゴタ・クリストフの三部作
http://ja.wikipedia.org/wiki/悪童日記
初刊はもう20年近く前になります。
時代背景が二次大戦の東欧で、フィクションだけど実際同様生々しい
面白い発見だとかもできます。
こんな名作をなんでもっと早く読まなかったのか.....


専門書にも面白いものがちらほら。
今のところベストは
「植物と帝国ー抹殺された中絶薬とジェンダー」ロンダ・シービンガー著
翻訳が良いのか読みやすい。
帝国主義時代に沿った表現の仕方で面白い。



活字とそれを読む能力があって良かった、と感じる毎日です。
右から左、の本も多いけど
それが糧になる日が来ますように


明日は早めに起きて茄子を調理するのさ




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